よくあるご質問

  お客様よりよくある質問やお問い合わせを集めてみました。ご検討の参考にどうぞ。


入居の制限はありますか?

 60歳以上のご高齢者の方で、共同住宅に適応できる方であればどなたでも入居いただけます。
   60歳以上であれば要介護あるいは要支援認定がなくとも入居可能です。
   お一人での生活が困難な状態の方、一人での生活が不安な方がご入居されています。
   まずはお気軽にご相談ください。

 

夫婦あるいは親族で入居できますか?

 はい可能です。ご夫婦でも親族の方とでも同居可能です。

   ご夫婦用(お二人用)居室は、2LDKが2室ございます。
   独居用の標準タイプ居室は専有面積が37.35u〜40.53uと広くお二人同居も可能です。
   「同居者」として入居可能なのは、配偶者、60歳以上の親族、要介護もしくは要支援認定をうけている
   60歳未満の親族の方、特別な理由により同居させる必要があると知事が認める者となります。
   これらの条件に合えばご高齢の親と子、兄弟姉妹等でも入居が可能です。
   標準タイプの居室に お二人で入居の場合でも家賃は変わりません。

   「高齢者」とは60歳以上の者または要介護若しくは要支援認定を受けているものをいいます

 

契約書はどうなっていますか?

普通建物賃貸借契約で、一般の賃貸住宅の場合とほとんど変わりありません。
   契約は2年ごとの自動更新で、事務手続きは不要です。更新料はありません。
   賃貸借契約書はあくまで居住に関するものですが、高齢の入居者様が安心して生活できるよう生活支援
   サービスが提供される契約となります。

   これにより入居者様は「安心」で「安全」に居住することができますし、心身の状況が変わってもご希望する
   かぎり居住が可能です。

 

重度の介護状態や医療的ケアが必要となった場合はどうなるの?

 スタッフは医療行為をすることはできませんが、かかりつけ医の往診、訪問看護、訪問介護等の居宅サービス
   事業者と連携することにより、できるかぎり居室で生活できるよう支援致します。
        終末期(看取り)ケアは、ご家族間の合意に基づく対応をさせていただきます。
   ただし、医療施設や介護施設では有りませんので、医師による医療的な管理が日常的に必要となった場合
   は、状態によりましてはそのまま居住することが困難となる場合があります。

 

認知症になっても大丈夫ですか?

 軽度の認知症であれば対応可能です。
   進行によって重度の認知症となり、徘徊あるいは他のご入居様への危険行為や自傷行為等の周辺症状が出現
   した場合に、部屋に鍵をかける等の拘束は、住宅という性質上現実的ではありません。
   不幸にもそのような状態になった場合、今後このままサ高住で暮らして行くことが、「ご本人にとって最良の
   選択なのか」「命を守ることができるのか」「穏やかに生活ができるのか」等、ご家族や他の支援者(主治医
   やケアマネ等)と一緒に考えさせて頂きます。 
   状態によりましてはこのまま生活することができますが、ご本人にとって最善の策は何かを考えた場合、
   グル―プホームや専門の医療機関など様々な選択肢を検討することも必要になることをご承知ください。  

 

入院した場合にお部屋はどうなるの?

 お部屋はそのままで、解約になることはありません。

   契約は、借主からの解約の申し出が無い限り賃借人地位は変わりませんので、お部屋はそのまま確保され
   ます。ただし、契約期間内に入院等で一定期間居住していない場合でも、その間の月額賃料と管理費及び
   基本サービス料はお支払いいただくことになります(その期間の免除や減額は行いません。
   退院後に介護度が高くなったり心身の状況が変化しても、解約になることはありません。
   退院後に寝たきりとなった場合でも、安心して生活ができるサポート体制を整えております。 

 

外出や外泊は自由にできるの?

 外出や外泊に制限はありません。買物、散歩、旅行なども自由におでかけください。
   届出などは必要ありませんが、安否確認上お出かけの際に、スタッフにお声掛けをお願い致します。

 お一人で外出が困難な方は、スタッフが付添や買物の代行を行います。
 外出付添や買物代行、通院付添いなどの場合は、別途有料でサービス提供致します。

 

部屋での生活に制限はありますか?

 基本的に居室内はご自宅と同じですので、今までと変わらず自由にお過ごし頂けます。
   起床時間、就寝時間も制限ありません。入浴も時間の制限がありません。
   各居室のドアには鍵が付いていますのでご自身で管理していただきます。
   ご入居時に説明させていただく「入居のしおり」をご覧いただき、共同住宅で生活する上で最低限のルール
   を守って頂ければ結構です。
   飲酒は、医師に禁止や制限をされていない限り自由です。
   食堂でアルコール類の提供はできませので居室内でお楽しみください。

 なお、食堂での食事提供時間には定められた時間帯がございます。

 

家族や友人の訪問に制限はあるの?

 ご家族や地域との交流を重視するため、友人・知人等の訪問に制限はありません。
   フロントでは、来客があった場合はコールでお知らせしたうえで、居室へご案内いたします。

 ご家族や友人の方を居室に宿泊することも自由です。
 ご要望があればご家族や友人等の食事の提供もできます。

 

かかりつけ医を変更しなければいけないの?

 特定の医療機関の指定はありませんので、入居後も通いなれた医療機関に通うことができます。
    自立されている方は、自宅から通院するのと同様にできますが、一人での通院ができない場合は、原則として家族の方に付き添っていただきます。ご家族が付き添えない場合はスタッフが付添をいたします。
   また、訪問介護を利用してヘルパーが付き添うことも可能な場合がありますので、スタッフやケアマネジャーにご相談ください。
   遠方よりご入居で新たな主治医を希望される場合は、生活相談員がお体の状態や診療科目などを考慮し、適切
   なアドバイスをさせていただきます。
   なお、ご家族以外の方が付き添う場合は、別途費料がかかる場合があります。

   周囲には、内科・外科・眼科・皮膚科・整形外科・歯科等多くの医療機関があります。


   近隣の複数のクリニックとは訪問診療や往診など緊密な協力体制をとっております。
   *在宅医療は、個別のかかりつけ医となった場合であり、弊社との業務提携等に拠るものではありません

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