生活支援基本サービス

サービス付高齢者向け賃貸住宅 パレ・ロワイヤル では、3つの生活支援基本サービスで入居者様が自立的で快適に、そして楽しく健康的に暮らしていただくために日常の生活を支援いたします。

3つの生活支援基本サービスは、すべての入居者様に提供する日常的なサービスで、以下の内容となります。(このサービスは基本サービスとして月額の料金に含まれています)

 

安否確認・見守りサービス   

   毎日(外泊時を除く)1回以上の安否確認

   24時間コール対応

   24時間緊急時対応(AEDの設置と対応含む)

   館内巡回(ラウンド)

   災害時対応、誘導、関係者連絡等

  管理室にはスタッフが24時間常駐しています。

   各居室には管理室と相互会話ができるナースコールと緊急時通報ボタンが設置されています。

 

生活相談・健康相談サービス

   日常生活における様々な暮らしのお困りごと等のご相談や助言をおこないます

   看護師による週1回以上のバイタルチェックと記録、健康相談および助言をおこないます

   医療機関の紹介

   地域交流の案内

   ご家族への近況報告(希望者のみ)

 医療機関についてパレ・ロワイヤルでは、特定の指定医療機関はありません。
  今までの病院やかかりつけ医を継続していただけます。 
  パレ・ロワイヤルの周辺にはたくさんの総合病院や専門クリニックがございます。
  
近隣の医療機関とは、往診や緊急時の対応について協力体制を築いております。
  ただし、往診は主治医となった場合ですので、業務提携によるものではありません。


フロントサービス

 フロントでの対応

   ・受付、来館者の対応、お部屋への取次、不在時の対応

   ・宅配便、郵便物、クリーニングの取次

   ・食事サービスや各種サービスの相談、受付

   ・外出時の鍵のお預かり

   ・周辺地域情報の紹介、ご案内

 居室の電球や消耗品などの交換(部品は実費となります)

 近隣におでかけの際に車での送迎

 

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食事提供サービス

食事提供サービスは、1日3食を毎日提供いたします。

食事は栄養バランスと旬の食材はもちろんのこと、手作りの家庭料理であることにこだわりを持って提供しております。

無駄なく計画的な食材仕入れのため予約制とし、2週間ごとに食事メニューのご案内をいたします。
1食からのご利用ができますので、昼夕のみ、夕食のみなど自由にお選びください。
キャンセルや追加注文は前日までにお申し出てください。
事前予約頂ければ訪問されるご家族やご友人の食事提供も可能です。
食事は1階の食堂で召し上がっていただきます。ご希望により居室まで無料で配膳サービスをいたします。

調理は外部の専門事業者に委託しておりますが、食事の注文やキャンセル、食事内容のご相談等はスタッフが対応いたします。

体調不良時や嚥下困難となった場合の食事(おかゆ、刻み食、とろみ食等の軟食)にも対応いたします。
時節のイベント食や行事食も多彩に提供いたしますが、料金は変わりません。

食事代は、毎月末締めで翌月10日迄に利用明細を添付した請求書をお渡しいたしますので、家賃等と一緒にお支払い(自動引き落とし)いただきます。

   食事代1食当たり   朝食500円   昼食500円   夕食600円

   【目安】1日3食で1,600円   1ヵ月で48,000円(30日として)となります。*税別

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お昼         夕食       食堂内

食事は、入居者の任意選択のサービスです。 

各居室にはキッチンが設置されていますので、ご自身で自由に調理を楽しむことができます。
外食や宅配サービス利用の制限はありません。

生活支援選択サービス(暮らしサポートサービス)

身心状態やライフスタイルにあわせてより細やかなサービスを提供

 

ご入居様が、ご自身の生活リズムに合わせて自由に選択して利用できるパーソナルサービスです。
サービスの利用にあたっては、「暮らしサポートサービス利用契約」を締結させて頂きます。

お体の状態やご希望に応じて、必要なときに必要なサービスをご利用いただけます。

  • さまざまなご要望を組み合わせて使うこともできます(医療行為や違法行為はできません)。
  • 介護保険サービスの訪問介護では算定できないとき(介護保険適用外である場合)。
  • 介護保険では扱うことのできないサービスでも気軽にご利用いただけます。



サポートサービスメニュー

サービスの種類 サービスの内容 料金(税別)
通 院
 サポート
通院付添い、院内での介助・見守り、受薬、病院や薬局との連絡等
(通院送迎含む)
1,150円/30分
2,000円/60分
以後30分毎に
1,000円加算
入・退院
 サポート
入院の準備、退院の受入れ、入退院時の付添い、入院中のお世話等
をおこないます(送迎含む)
1,200円/30分
2,400円/60分
以後30分毎に
1,000円加算
おでかけ
 サポート
お一人での外出が不安な時にご一緒します(送迎含む)
散歩やお買物の付添い等、ご要望に合わせてサービス提供します。
日常生活
 サポート
一般的な家事支援にとどまらす、日常生活の様々なご要望にお応え
いたします。介護保険対象外のサービスです。
身体の介護 介護保険対象外の身体介護を提供します。また介護保険で賄えない
隙間ケア・臨時のケアをおこないます。
短時間   
サービス
概ね5分程度で完了する短時間の家事支援や身体介護を行います。
何でも気軽に頼めるクイックサービスです。 
300円/1回
生活サポートサービスパック(料金定額制)5,000円〜15,000円/月額
常時見守りや支援が必要な方で、介護保険サービスや基本サービスではカバーできない状態の
場合に、状況に応じて柔軟に対応できる短時間の身体介護や家事支援を包括的に提供します。
1日何回でも依頼できるよう必要なサービスをパックサービスとして提供いたします。
特に重度介護度となりますと、臨時のケア、細やかな隙間のケアの必要性が高まります。
訪問介護サービスでは十分に対応できない場合や、認知症の進行等で日常生活に困難が生じ始め
るような状態になった時には、訪問介護や訪問看護などと連携しサポート致します。

詳しくは、生活相談員が心身状況やご希望に合わせてご相談の上、個別にプランを作成致します。
料金は組み合わせるサービス内容により変わります。原則として上限を15,000円/月額とします。

 

このサポートサービスは、介護保険対象外のため保険給付対象ではありません。

介護保険適用外の自費サービスが、ケアマネジャーが作成するケアプランに位置付けられた場合は、訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)によるサービス提供となる場合があります。その場合は、訪問介護事業所との自費サービス契約となります。

 

 

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生活支援サービスと介護保険サービス

 「サービス付き高齢者向け住宅」の「サービス」とは、介護保険サービスではなく、「安否確認や見守り及び生活相談」等の生活上の支援をさします。

            

    ⇒ 生活支援サービスと介護保険サービスの違いは こちら     

生活支援サービスとは

サ高住において、法令(高齢者住まい法)で提供が義務付けられている必須のサービスが
安否確認」と「生活相談」です。

「安否確認」とは、1日1回以上居室への訪問や食事の際に本人の安否を確認することです。
「生活相談」とは、生活上のお困りごとを解決するお手伝いをすることです。
 この2つは、サ高住で行わなければならない基本的なサービスです。


パレ・ロワイヤルでは、生活支援サービスとして
生活支援基本サービス」と「生活支援選択サービス」を提供しています。
  生活支援基本サービスは、賃貸借契約に包含されている基本サービスです。
  生活支援選択サービスは、ご入居様が必要に応じて利用する任意のパーソナルサービスです。

 

3つの安心な生活支援基本サービス

パレ・ロワイヤルでは、生活相談員と看護師を配置。
2つの必須サービスをさらに充実させ、次の3つを基本サービスとしました。

安否確認と見守り、緊急時の対応

生活相談員や看護師による生活相談と健康相談

フロントサービス、身のまわりのお世話

この3つの生活支援基本サービスは、入居契約書に包含する基本的なサービスです。
個別に料金は発生しません。

 

生活支援選択サービス

基本サービスや介護保険サービスで賄えない、隙間ケア、臨時のケアを必要な時に必要なだけ提供する
自由選択のパーソナルサービスで、「暮らしサポートサービス」と名付けたオリジナルなサービスです。

食事提供サービス、入院・通院サポート、外出サポート、家事支援、身体介護
生活支援定額パックサービス

この選択サービスは、必要に応じて自由にお使いいただける有償のサービスです。
サービス内容は、訪問介護と同様に身体介護や家事支援サービスを提供いたしますが、介護保険適用外となりますので、自費負担となります。
入居契約書とは別途に、サポートサービス利用契約を締結いただきます。

 

 

 

 

 


介護保険サービスとは

介護保険サービスは、介護保険制度により受けられるサービスの名称です。
介護保険を利用できる方は、介護保険に加入している方で介護が必要と認定された65歳以上の方(第1号被保険者)、または45歳から64歳迄の方(第2号被保険者)で特定疾病(老化が原因とされている病気)で介護が必要と認定された方となります。

利用にあたっては、お住まいの市町村より「要介護認定」を受けることが必要です。

・要介護認定の申請の窓口は、長寿福祉課または各支所です。申請は、本人の他家族でもできます。
 申請の依頼をする場合は、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者が相談に応じます(無料です)

・認定結果(必要な支援の度合い・要介護度)によって、受けられるサービスは異なります。

・要介護状態区分が「要介護1〜5」の場合は、居宅介護支援事業所を選びに連絡します。
 「要支援1・2」の方は地域包括支援センターに連絡、相談します。

・ケアマネを配置する事業所に連絡すると、担当のケアマネジャーが決まります。
 ケアネジャーは本人とご家族の要望を聞き、ケアプランを作成します。
 担当のケアマネジャーと相談の上、最適なケアプランを組んでサービスを利用しましょう。


パレ・ロワイヤルでは、併設事業所 ヘルパーステーション陽風(はるかぜ)
若しくは、任意で選択された外部の居宅サービス事業者が介護保険サービスを提供いたします。

自立の方や介護保険を利用しない方でも「暮らしサポートサービス」を利用することにより、介護保険と同等の訪問介護サービスが受けられます。


パレ・ロワイヤルで利用できる介護保険(居宅サービス)の例
介護サービス(要介護1〜5) 介護予防サービス(要支援1・2) 介護予防・生活支援サービス
 ○〔相談〕居宅介護支援   ○〔相談〕介護予防支援      ○〔相談〕介護予防支援  
 ○訪問介護         ○介護予防訪問入浴介護      ○訪問介護相当サービス
 ○訪問入浴介護       ○介護予防訪問リハビリ      ○通所介護相当サービス  
 ○訪問リハビリ       ○介護予防訪問看護      
 ○訪問看護         ○介護予防通所リハビリ(デイケア)
 ○通所介護(デイサービス)   ○介護予防福祉用具貸与 等
 ○通所リハビリ(デイケア)
 ○福祉用具貸与 等

 

 ◆介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」は「介護予防・生活支援サービス事業」(新しい総合事業)に移行となりました。(平成28年3月から)

 

 

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 介護保険サービスの申請・利用についてのご相談は、 
 あいの風 居宅介護支援事業所 へどうぞ

           電話:024(572)7062 

 

 

 

 

生活支援サービスと介護保険サービスの違い

 

サ高住の生活支援サービスと介護保険サービスの違いはなんですか?

サ高住の職員が提供する生活支援サービスは、介護保険サービスではありません。“サービス”付き高齢者向け住宅の“サービス”とは、介護保険サービスではなく「安否確認や生活相談」等の生活支援をいいます。
サ高住は、介護保険施設のように生活も介護も一体的にサービスが提供される施設ではなく、基本的に自己責任において自由に生活できる賃貸住宅です。
入居者(入所者ではありません。)は、安否確認や身の回りの簡単なお世話を受けながら、賃貸マンションに住むのと同じような感覚で生活できます。

サ高住の職員は定期的に居室を訪問したり、食事の際などを利用して安否確認をしたり、ナースコールに対応したりする他、生活上の相談や簡単な身の回りのお世話といった自立した生活を送るための支援をします。これがサ高住の提供する一般的な生活支援サービスです。

サ高住の職員は、介護や医療関連の有資格者であることが基本ですので、緊急時や必要時にはオムツ交換や入浴・食事介助等の身体介護はもちろん、掃除や洗濯等、入院付添など生活全般の支援を行います。注1)
しかし、これらの身体介護や生活支援は介護保険サービスではありません。介護保険給付が適用されない自費負担サービスとなります。

入居者(要介護者)の介護保険サービスは、ケアマネジャーが作成するケアプランに基づき、訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー等)が指定された日時に居室を訪問し訪問介護サービスを提供することになります。
ここで、介護施設との相違は、介護施設は生活支援と介護サービスが一体的に提供され、同時に複数の入所者を介護するなど流れ作業のようになりがちですが、サ高住では、自宅同様に居室においてヘルパーとマンツーマンで訪問介護計画に沿った訪問介護サービスが提供されます。
訪問介護や通所介護等の介護保険サービスを受ける場合は、居宅サービス事業者とそれぞれ契約をして利用します。ケアマネジャーや利用する居宅サービス事業者は、入居者が自由に選択できることになっていますので、今までの事業所を継続して利用することもできます(サービスエリアかどうかは確認してください)。


注1)生活支援サービスの内容・サービス体制・サービス料金等は、各サ高住により相違があります。




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